ホップ銀杏を踏むな!
2008/10/27(Mon)
下の事務所に行きました。
なんだか、濡れた犬のような匂いがもわもわと・・・・・・・
なんで、こんなにここ臭いんだろうと思いながら、
自分の事務所に戻りました。
すっかり忘れて仕事をしていたら
みえたお客様、ん・・・・・・・
わかった!
銀杏を踏んだんだ
下の事務所は、踏んだ人が出たり入ったりしたのでしょう。
謎が解けました。
この時期、気をつけないといけません。

わんこが踏んだくらいじゃつぶれないかな。
でも、私が踏んだら大変。
気をつけてお散歩しなくちゃ、ね。



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毛が飛ばないように服を着てもらっています。


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お願い、とびも協力して下さい。


今日、パパあてに入院していた病院から電話がありました。
大至急連絡を取りたいというので、携帯を教えました。
パパは、紹介された病院へ行くところだったのです。
で、何かと思ってあとで聞いたら、
紹介状に手違いがあって、他の患者さんの紹介状に
パパの情報が間違って乗ってしまったということです。
で、もしかして、パパの紹介状にも他の患者さんのデータが記入されているかもしれないということで
パパは、病院へ呼び出されたのだということでした。
結局、平謝りに謝られて、でも、時間が過ぎてしまって
紹介先の病院へは行くことができませんでした。
おまけに、こんなに行動するのはまだ無理があるのだからと言われたとか。
でも、パパを呼びつけたのはあなたたちじゃない・・・・まったく~

そんな話をきいて、パパはまだまだ、安静にしていなきゃいけないのに
ついつい、私も普通の人のように扱ってしまったことに反省した次第です。



ホップ、お散歩のとき銀杏踏んじゃだめだよ。
こういうことをやるのは決まっておっちょこホップなんだから、さ。

「どうも、踏みません」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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お帰りなさい♪
2008/10/24(Fri)
今日は、待ちに待ったパパの退院の日でした。
時折強い雨が降るなか、二人で帰ってきました。

最後に、毎日飲むお薬を何度も確認させられて病室を出てきました。
下世話ですが、会計を聞いて、心臓が止まるかと思いました。
思わず、その3割ですよね?って聞いてしまいました。
いいえ、救急は普通の3,4倍ですから・・・・・・って・・・・・・
お願いですから、もう2度と救急車で運ばれることなんてないようにして下さい。

家に帰ると・・・・・・・・
2わんの反応はどうでしょう・・
朝、今日パパ帰ってくるからねって、言ってきかせておきました。

2わんの反応は・・・・
ホップ、もう、嬉しさをストレートで表現。
尻尾ブンブン思いっきり飛びついて、ついて回って嬉しそう。
一方、飛丸は・・・・・
なんか、照れてるのか、拗ねてるのか、ストレートに嬉しさを表現しません。
でも、そばには寄っていくし。
それが、とびの喜びの表現なのかな。

そんな、気持を表してくれたのか、先日はどうしてもかぶってくれなかった帽子
かぶってくれました。

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「パパのためです」


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「これかぶると、キャンディーもらえるってききました」


うんうん、子供たちはね、各家を回ってお菓子貰うのね。


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「僕ももらえる?」


うん。

ホップはどうかな。
パパに着せてもらって、

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目が光って、ハロウィン


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ポーズも決まって


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いい笑顔だね。


2わんに協力してもらって、パパも大喜びでした。
今日は雨で、お散歩に行けなかったけれど、こんなことしたり、たまごちゃんで遊んだり。
やっぱりみんな揃うっていいよね。
最初、とまどっていたとびちゃんも、もう普段どおりになりました。



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2わんは、今日も仲良しです。



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いい子で待つよ
2008/10/16(Thu)
わんのアロマ関係の文章を読んでいたら、
わんにグレープフルーツの香りは合わないようなことが書いてありました。
でもね、私が、蜜柑の皮をむき始めると
すっ飛んでくるんです、2わんとも。
みかんとグレープフルーツは違うのか。
それとも・・・・・・・・・
とりあえず、蜜柑好きです2わんとも。

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今日、病院で先生にお会いしました。
思い切って尋ねると、
週はまたぎますね。って
来週末の退院をめざしてますからって言ってくださいました。
あと、一週間・・・・・
長いような、もうすぐだというような・・・・
パパは、まだ、そんなにあるんだってちょっとがっかり。
仕方ないよね。
自分の思っているのと、先生のみたてとは違うんだから。


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2わんとも、神妙な顔をして、ママの話を聞いています。
パパは、まだだよ。
もうすぐ戻ってくるけど、まだ3人でお留守番だからね。

                                     
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「僕、ちゃんとお留守番できるよ」

頼りにしてるからね。


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飛丸の冒険
2008/10/12(Sun)
みなさん、ご心配をおかけしました。
パパは、今ICUをでて、救急病棟に入っています。
先生からは、一息ついて大丈夫ですよと言われました。


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温かいコメントありがとうございました。
とても、励みになりました。ありがとうございます。


まだ、第2、第3の発作に備え、酸素吸入と点滴をしています。
本人は、体はともかく、意識は普段どおりなので、
ベッドから一歩も降りれないのがもどかしいようです。
すぐに退院できると思っていたようで、
1,2週間は無理だというと、ショックを受けていたようです。
でも、この際だから、ちゃんと治してもらわなくちゃ。ですよね。

両腕にチューブをしているため、身動きできずベッドに寝ている姿は
さながら、ガリバー旅行記のガリバーのようでした。

先生はもちろん有難いですが、看護師さんには本当に頭が下がります。
若くてきれいな人が、どんなきつい仕事をしても微笑んでいる姿や、
わがままな患者さんにも、正面から接している姿はただただ、頭が下がります。
嫌な顔せず、自分の仕事をする。なかなかできない自分に活を入れなくちゃって思いました。


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パパがいないせいか、なんとなく、くっついて。
気のせいか、大人しい2わんです。

でも、こんな・・・・・
ソファの犯犬はこの子だったのかも

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また、ほじくってる!
耳が、楽しそうで、思い切って怒れない・・・・・・


今日、とびは冒険をしました。
ママが、寝坊をしていると、お天気いいよ~、散歩だよ~と下から吠える2わん。
嫌だ、時間まで寝てるんだ、とばかりに無視して、まどろんでいると、
突然ペロって!!
振り向くと、とびがにこにこそれにちょっぴり得意気な顔をして、そこにいました。
ん!ってことは、階段の下のゲートを押しのけて
階段の途中のゲートをとび越えて来たんです。
ビビリなホップは、ゲートを飛べず、下で吠えていました。
前に一度2わんでうれしそうに、上がってきて、それはとてもうれしかったけど
その際、きたよ~のマーキングに、ベッドの上のチッコに懲りて、
階段を登れないようにしたんです。
でも、それを、今回とびはクリアしちゃったんです。
やれやれ・・・・・・・・・・・
嬉しいけど、やっぱりまだ、だめかな。
今日も、来たよのご挨拶がしてありました。
頑張って、起きるから君たちは下にいてね。


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「早起きしてね」

3人の生活、頑張ろうね。


みなさん、ほんとにありがとうごさいます。
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ありがとう
2008/10/10(Fri)
それは水曜日が木曜日に変わって間もなくのことでした。

2,3日前から風邪を引いていたと言っていたパパ。
その日、すごく調子悪いと言って帰ってきました。

それでも、なんとか普通に過ごし・・・・・・・・・・
心配掛けまいと、必至だったのでしょう。

どうしても、だめだったら、夜間診療所へ行ってくるから大丈夫と言って、
私には心配せずに先に寝るように言いました。

1時頃2階へ上がっていきました。
うとうとし始めると、下で話し声が聞こえたので降りていくと、
パパが、ごめん、息ができない、救急車呼んじゃったと言いました。

二人で、玄関で救急車を待ちました。

ほどなく、救急車が来てくれました。
救急隊の人に僕が呼びましたと言って、救急車へ乗り込みました。
一足遅れて、戸締りをして私も乗り込みました。


そのとき、もう、パパの意識はありませんでした。
救急隊員の質問に答えていると、
隊長が、「奥さん、重度の発作ですから、覚悟してください」って、私に告げました。
何を言っているのかわかりませんでした。
さっきまで、一緒にしゃべっていたし・・・・
言葉が、素通りしていきました。

いくら呼んでも、意識はない。
そのうち、指先が、紫色になって・・・・・・・・・・
そのとき、さっき言われた言葉が、理解できました。

隊長は時間を気にしていました。
あと1分で着くという時、ついたらすぐ、ストレッチャーを出せるように、
私が最初に荷物を持って降り、すぐ脇へ寄るよう指示がありました。

病院に着くと、待っていた医師や看護師にパパは連れて行かれ、
一人取り残された私は、別の看護師に待合室へと連れて行かれました。
そこで、昨日からのことを質問され、事務手続きをし、あとは一人取り残されました。

待合室は、思いのほか明るかった。
よく、テレビで見るような重い感じとは違うと思いました。
何度も何度も、吐き気がこみあげて
ただ、待っていました。

明け方、やっと、看護師さんが来て、荷物を渡してくれました。
その時、怖かった質問をすると。
大丈夫って・・・・・・・・
神様・・・・・・・・

こうして、また、パパと暮らすことができます。
神様ありがとう

あと数分遅かったら、と先生にいわれました。
満床だった所を、症状から受けざるを得ないと判断し、
場所を作って、ベッドを入れてくれたそうです。
うちが受け入れてよかったと言われました。
それだけ、難しかったようです。

帰りのタクシーの運転手さんが、今日は救急車が少なかったと言っていました。
救急車の出動が少なかったおかげで、すぐに来てもらえた。
救急隊長の判断で、近くの大学病院へ行かれた。
そして、素晴らしい先生方のおかげで一命を取りとめることができました。

今日と同じ明日が来るとは限らないのだなと思いました。

パパはまだ、ICUに入っています。
でも、もう、峠は越しました。
とりあえず、一緒にまた生きて行かれる。

こんなにうれしいことはありません。


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