2007.11/06(Tue)

秋深し・・・・・・・・

今日もまた、いつもの会話の始まり。

欲張りさんだーれ?PA0_0832.jpg



PA0_0831.jpg

「それ、一つは僕のだと思いますけど。」


PA0_0834.jpg

「欲しいんだもん。2個必要なんだもん。」


とにかく、お兄ちゃんに返しますからね。



PA0_0821.jpg

「もう、取られないんだから。」


PA0_0827.jpg

「ふーん。おいしそうに食べるね。それ、僕の・・・・」


PA0_0826.jpg

「たまには、ゆっくり味わうんです。僕だって。」


まったく、とびにも困ったものです。




もう、終わってしまったのですが、先日博物館でインドの織染展をやっていました。
どれも、素敵な模様、色合いです。
こうやってみると、高価な、エトロもミッソーニもみんなここからヒントを得たんだな
という感じの色彩や模様でした。
シックなものから、ご存じミラーの入ったきらびやかなものまで。
さまざまなテイストのものが展示されていました。

時間が合えばサリーも着させてもらえたんですよ。
残念ながら、時間がなかったのでそれは断念しました。

インドでは、女の子が生まれた時からその子がお嫁に行く時にもたせるものを
織り始めるんだそうです。
それは、とてもきれいなものです。親の愛情がすべて織り込められているのです。
そして、
なによりも感心したのは、生活の中で生きている布。
使いながら、汚れが目立たないように何度も何度も染め直すのです。
それは、とても深い色になり人生とともに深くなっていくのです。

とっても、いいものを見ました。
子を思う親の心を表す布、生活の中で生きている布どれもとてもすばらしかった。


そんな感傷に浸れるように、
あなたたちも、もうちょっと高尚になっておくれよ。

秋深く思うママです。


ホップと飛丸を応援してね♪




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

EDIT  |  22:54 |  2わんのこと  | TB(0)  | CM(7) | Top↑
 | BLOGTOP |